2022年11月30日

ブログお引越ししました

広告出ちゃったほど放置していますが、
このブログを通じて、リア嵐友になったことが何回かあったし、
せっかくなので、まるごとブログ移転しました。

https://tabiumikawa.seesaa.net/
(このページです)

活動休止しちゃったけど、いまだに嵐ファンやってますよ~。
他のGにはいかず、嵐のみですな。
ジャにのは見てるので、ニノ以外の3人にもちょっと注目しています。

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”は
映画館へ10回?10回以上?観に行きました!無発声応援上映含めてね。


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ツイアカ@SOHO1103
イーロン氏がツイッターサービスを廃止したら、またブログに戻ってくるかも⁉
posted by SOHO人 at 17:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

2018年の嵐活動と近況

一年に一回だけ更新するブログ。。
使ってるプロバイダとこのBIGLOBEの提携契約が切れるってことで
冷や冷やしてたんだけど、
とりあえず無事に連携されて、ログインできて安心。


今年はお友達に助けていただいた嵐活動でした。
2011年に初めて当選して以来、
ずっと落選していたワクワクに久しぶりに行き、
5×20の東京ドームにも先日行けました。
ありがたい、ありがたい、本当にありがたい。


東京ドームでアリーナ下手側の端っこの座席だったのですが、
MCで来年以降のツアーがどーーーーんと発表されたスクリーン。
正面から見るのと、あの座席から見るのとでは
きっと印象が違ったんじゃないかなあ。
なんだか鳥肌たったもん、あのでっかいスクリーンの遠くの方まで続く、
スクリーンがびっしり埋まるくらいのツアー日程。

開演前は「アリーナツアーだったら(落選するから)困るよね」と
話してたんだけど、
すべてドームだった時の衝撃ったら

どんな申し込み方法になるか不明ですが、
複数申し込み可能ならば、複数回行ってみたいものですね。

     


で、2017年のブログでも書きましたが、
ここ数年はすっかり美術館行きが趣味となってまして、
2018年はギャラリーとかの小さいものも含めると、
65くらいの美術展に行ったかな?


画像
↑徳島の大塚国際美術館



で、
2018年の展覧会ベスト10
※順不同

縄文展(東京国立博物館)
ムンク展(東京都美術館)
ルーベンス展(国立西洋美術館)
フェルメール展(上野の森美術館)
建築の日本展(森美術館)
ミケランジェロと理想の身体展(国立西洋美術館)
ルドン展(三菱一号館美術館&箱根ポーラ美術館)
柚木沙弥郎展(日本民藝館)
草間彌生(京都フォーエバー現代美術館)
名作誕生 つながる日本美術(東京国立博物館)


目黒区美術館の「フィンランド陶芸展」、
山種美術館の「日本画の挑戦者たち展」←ナカムラクニオさんのミュージアムトークも♪
東京都庭園美術館「ブラジル先住民の椅子展」、
三菱一号館美術館「CHAUMET展」、
加島美術の「渡辺省亭リターン展」
サントリー美術館「寛永の雅展」、
東京ステーションギャラリー「横山華山展」もよかったなあ。


糸のみほとけ(京都)、ピエール・ボナール(新美)、小原古邨展(茅ヶ崎美術館)は
スケジュール的にどうしても行けなかった・・・
開催中の「フィリップス・コレクション展」へは早く行かなくては!



できれば、来年は嵐ツアーで遠征をして、
遠征先でも美術館に行ければいいな。な~んて。まずは当選しないとね


では、紅白とカウントダウンに向けて白組がんば。
ラベル:アート 美術館
posted by SOHO人 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

映画『ナラタージュ』舞台挨拶付き試写会へ

またまたすっかりご無沙汰しているブログです。
無事にログインできてよかった。。。

ってことで、何故にこんな奇跡が起こったのはわからないのですが、
映画公式ツイッターのRTで応募した(おそらく無意識にRTしていたのかと)、
主要キャスト3人&監督の舞台挨拶付き試写会に当たって、
ひと足お先に『ナラタージュ』を見て参りました。。。


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WSでだいたいのところは流れたし、
ジャニWebでのレポもあったので舞台挨拶部分は割愛(^^;
ただ、潤くんの小走りがかわいかったです




以下ネタバレ満載









映画はね、、、とても重かった。
見終わった時、立ち上がるのに体がとても重く感じるくらい。

出版された当時、原作を読んだような気がするのだけど、
今回、映画化が決まった時、内容はまったく思い出せなくて、、、
なんで禁断の愛なんだっけ?と思ったくらい。




でも、 島本理生の本は好きなので、何冊か読んだことはあります。




徹底的に泉目線で描かれる映画。
だから、葉山先生の心がまったく見えない。
怒り、切なさ、辛さ、苦しさ、ずるさ。そしてやりきれなさ。

自分の感情が消化、昇華?できない。
いろんな感情がぐるぐるぐるぐるして、吐きそうだった。
感情が揺さぶられて。
気持ちが悪くなった。


誰の側に立つ?立てる?立ちたいと思う?
泉、葉山先生、小野くん、三人三様、
相手に踏み込んでいいのか、決定的なことを言われてしまうのではないかという恐れと遠慮、
だけどやっぱり
自分の気持ちを知って欲しい、
相手に受け入れて欲しいという自分勝手な感情。
それがいったり来たりして。
その度に、私自身の気持ちも揺れる、乱れる。



上映時間が2時間20分と、ちょっと長いから、
その間、ずっとずっと揺さぶられ続けて、緊張感を持ち続けて、
疲れ果てました。




最後の最後まで、葉山先生は酷い。
葉山先生の家へ行って最後ああなったことも。
自分から黙って去りたかったのに、
追いかけられるはずもないのに、
本気で追いかけてくれるわけじゃないのに、
あんな風に追いかけてきて、姿を目に焼き付けることになって。
そんなことされたら、ずっと忘れられないじゃない。
最後の最後まで、葉山先生は酷い。



泉目線で描かれているから、泉目線で見てしまう。

次に見に行く時、少しは冷静に見られるのかしら。
葉山先生の立場で見たら、また違う感情を抱くのかしら。



公開初日舞台挨拶中継の回を申し込みました。

画像



試写会の会場がある場所は、思い出の恵比寿ガーデンプレイスでした。
posted by SOHO人 at 00:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする